代表挨拶
20年間、スポーツの現場で見続けた「出会い」の力が、今の私を突き動かしている。

「人と話すのが好きで、どこまでいけるか。」
2005年。私は当時流行していたアルバイト「フットサルのレフェリー」から、スポーツの現場に立ちました。それから独立するまでの約20年間、私はスポーツが持つ「魔法」を何度も目撃してきました。
見ず知らずの大人たちが、一つのボールを通じて一瞬で打ち解け、笑い、時には真剣に悔しがる。コートという場所が、人間関係が希薄化した現代社会において、どれほど「血の通った絆」を再生させる力を持っているか。私は役員として経営に携わりながらも、常に現場に立ち、その熱量を肌で感じ続けてきました。
しかし、同時にある「壁」にも直面しました。素晴らしい情熱を持つスポーツ団体や施設が、資金繰りや人手の不足に悩み、その結果、社内の整備にとらわれ、発信や営業活動に手が回らず、その価値を広げきれずにいる現状を目の当たりにしました。もちろん私もその一人でした。なかなか自社の価値を向上できない不甲斐なさから、大切な仲間たちの「退職」も何度も見送り、何度も悔しい想いを経験してきました。
「この素晴らしい出会いと体験のインフラを守り、加速させたい」
その想いが、2021年の合同会社日本アイケン設立の原点です。20年の現場経験から導き出した私の答え。それが、営業・広告の力で現場を支える『スポーツハブ』サービスをはじめとしたスポーツマーケティング業であり、マイク一本で会場を一体化させる『MCおのしん』活動を含めた『イベントプロデュース業』です。
スポーツは社会課題を解決できる最強のツールです。現場の泥臭さも、経営の厳しさも知る私だからこそできる、地に足のついた「営業」と「発信」を通じて、人と社会の未来を前向きに変えていくことをお約束します。
合同会社日本アイケン 代表社員
小野 晋一郎(MCおのしん)
実績に基づくプロフェッショナル・サービス
🤝 スポーツマーケティング支援
- ● スポーツハブ: スポンサー営業代行・マーケティング
- ● 著名選手引退試合: 1万人規模イベント協賛営業
- ● インフルエンサーイベント: 企業タイアップ獲得
- ● 地域活性化プロジェクト: 2,000人動員イベント 企画運営・営業
- ● フットサルコート: 施設運営コンサルティング・営業代行
🎤 イベントプロデュース/キャスティング
- ● プロバレーボール(SVリーグ): アリーナMC
- ● 3x3バスケットボール: 各種公式大会 実況アナウンス
- ● 4v4: 本田圭佑氏監修 全国大会メインMC
- ● 日本ソサイチ連盟: 公式リーグ「F7SL」メインMC
- ● 関東ビーチサッカーリーグ: 公式実況・会場進行
- ● BOOST: マラソン・ランバイク大会 公式応援隊長
「営業・発信で困っている」「イベントを成功させたい」
プロの視点から、最適な解決策をご提案します。