【MC実績のご紹介】4v4 JAPAN CUP 2025にて実況・MCを担当しました

  • 2025/12/24 更新

子供たちの「自主性」をマイクで後押しする

先日開催された4v4 JAPAN CUP 2025の2日目にて、実況・MCを担当させていただきました。全国から集まった子供たちが真剣に勝利を目指すこの舞台で、私が最も心がけたのは「いかに子供たちの自主性を引き出すか」という点です。大人が指示を出すのではなく、実況を通して子供たちのプレーの意図を汲み取り、主体性を刺激する声掛けを徹底しました。

合同会社日本アイケンの代表、小野晋一郎です。私は20年以上にわたってスポーツ現場の最前線に立ち、多くの育成年代の選手たちを見守ってきました。その中で常に自問自答し続けているテーマがあります。それは、「この国のサッカーがもっと強くなるためには、何が必要なのか」ということです。

その答えの一つの形が、私がMCとして携わっている4v4という競技の中にあります。この競技は、単なる勝敗を超えた、育成年代にとって最も大切な2つの要素を伝えるために立ち上がりました。私はこの趣旨に、一人のスポーツ従事者として心から賛同しています。

4v4 JAPAN CUP 2025:全国の頂点を決める熱き戦い

4v4は、元サッカー日本代表の本田圭佑氏が考案した、子供たちが自ら考え、行動することを重視する新しいサッカー大会です。全国各地の予選を勝ち抜いたチームが集結するJAPAN CUPは、技術だけでなく、精神面での成長も試される最高峰の舞台です。

1. 「自分で考え行動する」自立心の育成

4v4の最大の特徴は、ベンチに監督がいないことです。試合中に判断を下し、作戦を立て、行動するのはピッチ上の子供たち自身です。

大人の指示に従うだけの選手ではなく、刻一刻と変わる状況を自ら把握し、最適な解決策を見出す力。この「自立心」こそが、将来世界のトップで戦うために必要不可欠な要素です。

2. 「あきらめなければ何度だってチャンスはある」不屈の精神

もう一つ、この競技が子供たちに送っている大切なメッセージがあります。それは、たとえ一度の失敗や敗北があっても、あきらめなければ次のチャンスは必ず巡ってくるということです。

挑戦し続ける勇気と、何度でも立ち上がる強さ。この不屈の精神をアンダー世代のうちに養うことが、選手としての深みを作り、ひいては日本サッカー全体の底上げに繋がると信じています。失敗を恐れずにチャレンジできる環境こそが、とても重要ですね。

毎年レベルアップする選手たちと共に、スポーツの未来を創る

4v4の大会を通じて、選手たちは毎年驚くべきスピードでレベルアップしています。その成長の背景には、自分たちで道を切り拓く楽しさと、最後まであきらめない熱量があります。

日本アイケンはスポーツハブを通じて、こうした志の高い大会や組織の運営・営業支援を行っています。現場に熱狂を生み出し、持続可能なスポーツ文化を構築すること。それが私たちの使命です。

「自分たちの大会にもこの熱量を取り入れたい」「育成現場をより活性化させたい」という想いをお持ちの皆様。私たちと一緒に、スポーツの未来を熱くしていきましょう。

お問い合わせはこちらから
https://www.nihon-aiken.jp/contact