【パートナー提携】レーシングライダー川﨑 祥吾 × 日本アイケン|世界を目指す「発信と営業」のインフラ構築

  • 2026/03/09 更新

日本アイケンは、世界選手権やイタリア選手権など海外での豊富な実戦経験を持ち、現在は全日本ロードレース選手権で活躍するレーシングライダー川﨑 祥吾(かわさき しょうご)選手と、業務提携を締結いたしました。

23歳という若さで世界の厚い壁を知る川﨑選手の「挑戦」に、日本アイケンが掲げる「営業」と「発信」のインフラを実装。モータースポーツ界におけるアスリート支援の新しい形を共に構築してまいります。

■提携の背景:アスリートの「価値」を最大化し、社会へ実装する

モータースポーツは、マシン、メカニック、そしてライダーの技術が極限状態で融合するスポーツです。しかし、世界を舞台に戦い続けるためには、多額の資金提供や企業のバックアップが不可欠です。

これまでのアスリート支援は、個人の人脈や属人的な営業に頼るケースがほとんどでした。
日本アイケンは、代表・小野晋一郎が20年の現場経験で培ってきた「スポーツビジネスの土台作り」の知見を活かし、川﨑 祥吾という才能を「一人の選手」としてだけでなく、スポンサー企業にとっての「唯一無二の広報価値」として定義し直し、戦略的なパートナーシップを推進していきます。

■レーシングライダー 川﨑 祥吾 の圧倒的な「武器」

川﨑選手の最大の強みは、23歳という若さでありながら、すでに世界基準の景色を観ていることです。 イタリア選手権(CIV)へのフル参戦をはじめ、世界耐久選手権(EWC)、世界選手権(WSS)など、海外のトップカテゴリーで揉まれてきた経験は、国内の同世代ライダーの中でも群を抜いています。

また、川﨑選手は単に速いだけでなく「伝える力」を持っています。専門誌『RIDING SPORT』での連載や新聞、ラジオへの出演実績など、メディアを通じた発信力は既に高く評価されています。
日本アイケンは、この「世界基準の経験」と「メディア対応力」を掛け合わせ、スポンサー企業が誇りを感じられるようなストーリーを構築してまいります。

■【注目】6月14日、アジア最高峰の舞台「ASB1000」への挑戦

今回の提携における直近のビッグプロジェクトとして、6月14日に開催される「アジアロードレース選手権(ARRC)」へのスポット参戦を全面的にサポートいたします。

川﨑選手が挑むのは、アジア選手権の最高峰カテゴリーである「ASB1000クラス」。
通常参戦している600ccクラスを超えた、1000ccのモンスターマシンがひしめくアジア最速の舞台です。
アジア全域に放映されるこのレースは、日本企業の海外展開やブランド価値向上において、これ以上ない露出機会となります。

「世界を知るライダーが、アジアの頂点を目指す」。この熱狂の瞬間を、日本アイケンは「発信のインフラ」として世の中に届けていきます。

■日本アイケンが提供する2つの「インフラ」

本提携に基づき、日本アイケンは以下の役割を担います。

1. 営業支援システム『スポーツハブ』によるパートナーシップ構築 川﨑選手の2026年シーズン、および将来の世界再挑戦を支えるスポンサー獲得を代行します。単なる資金援助ではなく、協賛企業様のビジネス課題(ブランド認知、アジア圏への進出、従業員の満足度向上など)を解決するための「具体的なソリューション」として、川﨑選手の活動を提案・実装します。

2. プロの演出による「発信力」の強化 「MCおのしん」によるライブ実況やSNS戦略を駆使し、サーキットの熱量を可視化します。レースの結果だけでなく、そこに至るまでの葛藤やチームの挑戦、スポンサー企業と共に歩む姿を「物語」として発信することで、ファンやステークホルダーとの強固な絆を築き直します。

■未来への展望:スポーツの情熱を、ビジネスのチカラへ

「つながりが薄れた今の社会に、スポーツという名の新しい土台を築き直す。」

当社が掲げるこの信念は、川﨑 祥吾選手と共に走るサーキットの上でも変わりません。
モータースポーツが持つ圧倒的な熱量と、世界を相手に戦う若者の志。
これらを日本アイケンの仕組みで整え、多くの企業や地域を巻き込む大きな渦へと変えていきます。

今シーズン、そしてその先にある世界への道。 川﨑 祥吾と日本アイケンの新しい挑戦に、ぜひご期待ください。

【お問合せ先】 株式会社日本アイケンでは、川﨑 祥吾選手の活動を支援し、共にアジア、そして世界を目指す企業パートナー様を募集しております。アジア選手権(6/14)に向けた協賛や、モータースポーツを活用したプロモーションについてのご相談は、公式サイトのお問合せフォームよりお気軽にご連絡ください。